黒いワンを綺麗に撮ろう♪
黒いワンを綺麗に撮るには?
黒い子のオーナーさんは、なかなか綺麗に写真が撮れないので随分悩んでいらっしゃるのでは思います。
どうしたら綺麗に撮れるのでしょう?
私もランディと一緒に暮らすようになって、、また、ランディの写真を撮るようになってこの事が最大のテーマになりました。
ホントなかなか綺麗に撮れないものです。
以下は私の経験から得たポイントをお教えしましょう。
1.カメラは露出補正が出来る機種がお薦め!
2.直射日光下での撮影は極力避ける!
3.背景にも注意しましょう!
4.撮影時間帯は、色温度が安定している時間帯を選ぶ!
・・と大体こんな感じです。
1.について。。
「露出について・・【1】」でご説明しましたが、露出計の仕組みの為です。
黒の専有面積が多くなると露出計は黒を18%グレーに撮ろうとして露出を決定します。
これを避けるために補正が必要になります。
ただ、この補正値も黒の占有面積によって異なるため色々撮ってみて傾向を掴む必要があります。
黒の面積が多い場合はマイナス補正(マイナス0.3~マイナス1.0)を・・
黒の面積が少ない場合はプラス補正(プラス0.3~プラス0.7程度)を・・
また、背景が雪などの場合はほとんどプラス補正(プラス0.3~プラス1.0程度)が必要となります。
動いてるワンを撮る場合などいちいち変更していられないので機種によっては装備しているブラケティングという機能を利用して段階露出(プラス0.7を基準としてプラスマイナス0.3程度に設定)をすると良いでしょう。
2.について。。
直射日光下等コントラストの強い光線だと明るい部分と暗い部分の明度差が大きすぎてカメラに記録しきれない場合が多いです。
この場合は、どちらかが犠牲になってしまい綺麗に撮れません。
なるべく木陰等柔らかい光線下で撮るようにしましょう。
3.について。。
背景も大切です。
あまり明るい背景だとやはりコントラストの問題等でカメラに記録しきれない場合があります。
(特に背景が雪の場合は非常に厳しいです。)
私のお薦めは芝生の上等緑の背景が綺麗に撮れると思います。
4.について。。
色が安定しているのは午後12時~3時くらいです。
時間によっては、赤っぽくなったり青っぽくなったりして黒が変わってしまいます。
以上簡単ですが、私が今まで経験してきた黒い子を撮るときの注意点です。
ただ、未だに悩みながら撮っているのも事実ですので、いろいろ研究してみて下さい。


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